中学3年の秋、「高校はインターで」と言い出した子ども。「それで日本の大学は受けられるの?」と調べ始めた保護者の方へ。
先に答えをお伝えします。インターナショナルスクールの高校段階を卒業しても、一条校でなければ日本の「高校卒業」にはなりません。ただし、それとは別に、国際バカロレア(IB)などの資格を取る、または国際的な評価団体の認定を受けた学校で12年の課程を修了する、などの条件を満たせば、日本の大学入学資格が認められます。高校段階のインターは、「どの学校の、どの課程を修了し、どのディプロマを取るか」で進路の幅が決まる、と考えるとわかりやすくなります。
30秒でわかる早見表インターの高校を選ぶときに確認すること
| 確認すること | 見方 | ひと言 |
|---|---|---|
| 日本の大学入学資格 | IB・Aレベル等の資格取得、またはWASC・CIS・ACSI等の認定校で12年課程修了などで認められる | 学校の認定状況を確認 |
| 卒業資格 | 一条校でない学校の卒業は日本の高校卒業にはならない | 大学入学資格とは別の話 |
| カリキュラム | IB DP/イギリス式(IGCSE・Aレベル)/アメリカ式(AP等) | 出願先の国から逆算 |
| 通学か寮か | 国内にも全寮制・寮併設の学校がある | 費用は大きく上がる |
| 高校段階の学費支援 | 2026年4月から外国人学校の在籍者は新制度の対象外。指定校の新入生は別事業で支援 | 詳しくは「無償化」の記事 |
※大学入学資格の区分は文部科学省の資料にもとづきます。個別のケースは志望大学の募集要項で確認してください。
この記事でわかること
- 高校段階のインターの学年と、卒業時に取得するもの
- 高校から入る場合・中学から続ける場合の注意点
- 学校一覧の見方と、偏差値がない理由
- 日本の大学に進学できる条件と、受験の方法
- 卒業後の進路と学歴の扱い
- 国内の全寮制(ボーディング)の例と、通信制・オンラインの位置づけ
「子どもの進路の選択肢を狭めたくない」。海外も日本も選べる道を残すために、入学前に確かめておきたいことを順にお話しします。
01インターナショナルスクールの高校とは?日本の高校との違い
インターナショナルスクールの高校段階は、日本の高校と学年の数え方も、卒業の意味も違います。まずは基本の仕組みから見ていきましょう。
学年の呼び方は9〜12年生(Year 10〜13)、9月始まりが多い
アメリカ式の学校では、高校段階をHigh School(ハイスクール)と呼び、Grade 9〜12の4年間にあたるのが一般的です。イギリス式の学校では、Year 10〜11でIGCSE、Year 12〜13でAレベルを学ぶ流れが多く見られます。IBを採用する学校では、11〜12年生の2年間でディプロマ・プログラム(DP)を学びます。
多くの学校は8〜9月に新しい学年が始まるため、日本の高校の学年とは半年ずれることがあります。学年の対応は、早見表のあるこちらで確認できます。
あわせて読みたいインターナショナルスクールは何歳から?プリスクールから12年生までの学年と入学時期
卒業時に取るもの:学校のディプロマ+IB DP・Aレベルなど
インターの高校段階を卒業するとき、生徒が手にするものは大きく2つあります。
| 取得するもの | 内容 |
|---|---|
| 学校の卒業証書(ハイスクール・ディプロマなど) | その学校の課程を修了したことを示すもの |
| 国際的な資格・試験の成績 | IBディプロマ(IB DP)、GCE Aレベル、AP(アドバンスト・プレースメント)の成績など |
日本の大学に進学できるかどうか、海外の大学にどう出願するかは、この2つの組み合わせによって変わります。詳しくは後の見出しで解説します。
公立の「国際高校」「国際科」とは別物
「インターナショナルスクール 高校」と検索すると、都立国際高校のような公立の「国際高校」や、私立高校の「国際科」が一緒に表示されることがあります。これらは学校教育法第1条に定められた日本の高校(一条校)で、卒業すれば日本の高校卒業の扱いになります。英語や国際理解に力を入れていても、インターナショナルスクールとは制度上の位置づけが違います。
なお、一条校の中にはIB DPの認定を受けている学校もあります。インターナショナルスクールの定義や、一条校との違いは、こちらで詳しく整理しています。
あわせて読みたいインターナショナルスクールとは?普通の学校との違いと授業内容(IB・ケンブリッジ) あわせて読みたいインターナショナルスクールの一条校とは?一覧と義務教育・卒業資格の扱い
02高校から入る?中学から続ける?入学のタイミングと注意点
高校段階のインターには、中学段階から続けて進む生徒と、高校から新しく入る生徒がいます。高校から入る場合は、とくにタイミングと準備が大切になります。
高校からの入学で求められやすいこと
高校段階からの入学では、次のような点を確認されることが多いようです。
- 英語で教科を学ぶ力(読む・書く・ディスカッションする力)
- これまでの学校の成績書類(英訳が必要な場合も)
- 面接(学びたいこと、将来の希望など)
- 学校によっては英語・数学などの試験、推薦状
高校段階になると、英語を母語としない生徒向けのサポート(EAL)を設けていない学校や、高校からの受け入れ自体を限っている学校もあります。入学条件と面接の準備は、こちらで詳しく解説しています。
あわせて読みたい日本人でもインターナショナルスクールに入れる?入学条件・面接・英語力
IB DPなど2年間のプログラムは「11年生から」を逆算する
IB DPは11〜12年生の2年間で学ぶプログラムです。Aレベルも、多くの学校でYear 12〜13の2年間をかけて学びます。こうした2年間のプログラムは、途中から入るのが難しいことが多いため、DPやAレベルを取りたいなら、遅くとも11年生(Year 12)の始まりに間に合うように入学することを目安に計画を立てたいところです。
さらに、DPを履修するための条件(それまでの成績や英語力)を設けている学校もあります。「入学できるか」だけでなく、「入学後、取りたいディプロマのプログラムに進めるか」まで確認しておきましょう。
日本の高校からの転校、インターから日本の高校への移動
日本の高校からインターに転校する場合は、日本の高校の在籍をどうするか(退学・休学)や、インターで何年生に入るかの調整が必要になります。
反対に、インターから日本の高校に移る場合は、一条校でないインターの中学段階を修了していても日本の中学校卒業の扱いにはならないため、高校の受験資格・編入資格を確認する必要があります。早めに都道府県の教育委員会と志望校に相談してください。中学段階の扱いはこちらで解説しています。
あわせて読みたいインターナショナルスクールの中学|中学から入る方法と中学受験との比較
03高校段階のインターの一覧の見方と、偏差値がない理由

高校段階のインターを探すとき、学校名を一覧で眺めるだけでは違いが見えにくいものです。「何を基準に絞り込むか」を先に決めておくと、比べやすくなります。
一覧を見るときの4つの軸
| 軸 | 見るポイント | なぜ大事か |
|---|---|---|
| カリキュラム | IB DP/イギリス式(IGCSE・Aレベル)/アメリカ式(AP等) | 取得できる資格と、出願しやすい国が変わる |
| 国際的な認定 | WASC・CIS・ACSI・NEASC・Cognia・COBISなどの認定、IB認定 | 日本の大学入学資格にかかわる |
| 認可の種類 | 一条校/各種学校/無認可 | 日本の高校卒業の扱い、学費支援の対象にかかわる |
| 通学か寮か | 通学のみ/寮併設/全寮制 | 住む場所と費用が大きく変わる |
とくに2つ目の「国際的な認定」は、日本の大学に進学する可能性があるなら見落とせない点です。学校の公式サイトの「Accreditation(認定)」の欄で確認できることが多いので、候補校ごとに書き出しておくと便利です。
偏差値がない理由と、代わりに見る指標
インターナショナルスクールには、日本の高校のような偏差値はありません。偏差値は日本の入試(模試)の成績をもとにした指標で、インターの多くは学力試験の点数だけで合否を決めるわけではないためです。
レベルを知りたいときは、次のような情報を手がかりにできます。
- 取得できるディプロマ・資格(IB DP、Aレベル、APなど)
- 学校が公表している試験の結果(IBの平均点など、公表している学校のみ)
- 卒業生の進学先(学校の公式サイトや説明会で公表されている範囲)
- 1クラスの人数、教員の資格、課外活動の幅
数値は学校が公表しているものだけを参考にし、年度を確かめるようにしましょう。有名校の見方や、比べ方の軸はこちらで整理しています。
近日公開インターナショナルスクールのランキングの見方|全国の有名校・名門校とレベルの比べ方
地域ごとの学校を探すには
高校段階を持つ学校は、東京・神奈川・関西などに多く、地域によっては選択肢が限られます。地域ごとの学校は各地域ページで紹介しています。
あわせて読みたい東京のインターナショナルスクール一覧|エリア別の特徴と学費・選び方の見方 近日公開大阪のインターナショナルスクール|関西の学校一覧と小学校・学費の見方
「指定外国人学校」の一覧も手がかりになる
文部科学省は、高等学校等就学支援金の対象として指定した外国人学校の一覧を公開しています(令和8年3月1日現在の一覧)。高校段階の課程を持つ学校を探すときの手がかりにもなります。ただし、2026年4月の制度改正で扱いが変わっているため、支援の内容は次のページで確認してください。
あわせて読みたいインターナショナルスクールの学費は無償化の対象?幼児・小中・高校別の補助金と条件
04卒業後に日本の大学へ進学できる?大学入学資格と受験の方法

多くの保護者が気になるのが、「インターの高校を出て、日本の大学に行けるのか」という点ではないでしょうか。答えは「条件を満たせば進学できる」です。その条件を、文部科学省の区分にそって見ていきます。
文部科学省の大学入学資格の区分
文部科学省は、外国の学校や国内の外国人学校を修了した人について、次のような場合に日本の大学入学資格を認めています。
| 区分 | 内容 |
|---|---|
| ① 外国の大学入学資格を持っている | 国際バカロレア、アビトゥア、バカロレア(フランス)、GCE Aレベル、国際Aレベル、欧州バカロレアの資格を持つ人 |
| ② 国際的な評価団体の認定校を修了 | WASC、CIS、ACSI、NEASC、Cognia、COBISの認定を受けた教育施設で、12年の課程を修了した人 |
| ③ 文部科学大臣が指定した外国人学校を修了 | 外国の高等学校相当として指定された教育施設を修了した人(12年未満の課程の場合は、別に準備教育の課程の修了が必要) |
| ④ 大学の個別審査 | 大学が個別の入学資格審査で認めた18歳以上の人 |
ポイントは、同じ「インターの卒業生」でも、学校の認定状況や取得した資格によって、入学資格の根拠が変わることです。入学前に、候補校がどの認定を受けているかを確認しておくと安心です。
該当しない場合は「高卒認定」などの方法も
上の区分に当てはまらない場合は、高等学校卒業程度認定試験(高卒認定)に合格するなどの方法で、大学入学資格を得る道があります。受験資格や科目は文部科学省の案内で確認してください。
ただし、高卒認定は日本語で行われる試験です。インターで学んできた生徒にとっては、日本語での学習の準備が必要になる点も考えておきましょう。
受験の方法:帰国生入試・国際入試・総合型選抜など
大学入学資格があれば、一般入試を受けることもできます。ただ、一般入試は日本語で、日本の高校の学習内容をもとに出題されるため、インターの卒業生にとっては準備の負担が大きくなりがちです。
そのため、インターの卒業生は次のような方式を使うことが多くなります。
- 帰国生入試(出願資格は大学ごとに異なり、海外在住歴を条件とする大学も)
- 国際入試・英語で学ぶ学位プログラムの入試
- 総合型選抜(IBの成績を活用する「IB入試」を設ける大学もある)
出願資格、必要な書類、試験の内容は大学・学部ごとに違います。志望大学の募集要項を早めに確認し、インター出身者が出願できるかどうかを確かめてください。
海外の大学への出願
海外の大学に出願する場合は、取得したディプロマや試験の成績が出願の基準になります。一般に、IB DPは多くの国の大学で受け入れられ、Aレベルはイギリスやイギリス式の教育制度を持つ国、APはアメリカの大学で活用されることが多いといわれます。行きたい国が決まっているなら、その国で受け入れられやすいカリキュラムの学校を選ぶ、という逆算も一つの考え方です。
05インター卒業後の進路と学歴の扱い
「インターを出たあと、子どもはどんな道に進むの?」「履歴書にはどう書くの?」という疑問にもお答えします。
主な進路
インターの卒業生の進路は、学校や生徒によってさまざまです。主な例としては次のようなものがあります。
- 海外の大学(アメリカ、イギリス、カナダ、オーストラリア、アジアの大学など)
- 国内の大学(英語で学ぶ学位プログラムを含む)
- ギャップイヤー(進学前に一定期間、ボランティアや仕事などを経験する)
学校ごとの進学先は、公式サイトや説明会で公表されている範囲で確認できます。数年分の傾向を見ると、その学校の進路の特徴がつかみやすくなります。
学歴の書き方と、「高校卒業」との違い
学歴としては、「〇〇インターナショナルスクール 卒業(IBディプロマ取得)」のように、学校名と取得した資格を書くのが一般的です。
ただし、一条校でない学校の卒業は、日本の「高校卒業」とは扱いが異なります。大学入学資格が認められていても、資格試験の受験要件や、採用の応募条件などで「高等学校卒業」が求められる場面では、個別に確認が必要になることがあります。気になる資格や進路がある場合は、早めに要件を調べておくと安心です。
日本語力と進路の関係
日本の大学や日本での就職を考える場合、英語の力に加えて、日本語で読み書きし、考えを伝える力も必要になります。インターで学ぶ期間が長いほど、日本語の学習を意識して続けることが大切です。日本語力の課題や、インターで後悔しやすい点はこちらでまとめています。
あわせて読みたいインターナショナルスクールで後悔する理由は?メリット・デメリットと向いている家庭
06全寮制(ボーディング)・通信制という選択肢
通学圏にインターの高校がない、または寮生活の中で学ばせたい、という家庭には、全寮制や寮を併設した学校も選択肢になります。
国内の全寮制・寮併設の例
公式サイトで確認できた国内の例を挙げます。
| 学校 | 所在地 | 対象 | 通い方 | カリキュラム |
|---|---|---|---|---|
| UWC ISAK Japan | 長野県軽井沢町 | 10〜12年生 | 全寮制 | IB DP |
| ハロウインターナショナルスクール安比ジャパン | 岩手県八幡平市 | 11〜18歳 | 全寮制 | イギリス式 |
| ラグビー・スクール・ジャパン | 千葉県柏市 | 11〜18歳 | 通学と寮 | IGCSE・Aレベル(2023年9月開校) |
いずれも入学の条件、選考の時期、奨学金の有無などは学校ごとに違います。最新の情報は各校の公式サイトで確認してください。軽井沢周辺や岩手の学校は、地域ページでも紹介しています。
近日公開軽井沢・長野のインターナショナルスクール|松本・白馬・山梨まで
全寮制の中学・小学校段階は国内では限られる
国内の全寮制のインターは、上の表のように11歳以上や高校段階からの学校が中心で、小学校段階から入れる全寮制の学校は限られています。小さいうちからのボーディングを考える場合は、海外の学校も含めて検討することになります。
費用は通学校より大きく上がる
全寮制の学校では、授業料に加えて寮費・食費がかかるため、通学のインターよりも費用が大きく上がるのが一般的です。帰省の交通費や、長期休みの過ごし方にかかる費用も考えておきたいところです。費用の考え方はこちらへ。
あわせて読みたいインターナショナルスクールの学費はいくら?年間費用の相場と親の年収目安
通信制・オンラインのインターは「どこの学校か」を確認
オンラインで学べる「インターナショナルスクール」もあります。こうした学校を検討するときは、次の点を確認してください。
- 学校がどの国にあり、どの国の制度のもとで運営されているか
- 国際的な評価団体の認定を受けているか(日本の大学入学資格にかかわる)
- 修了すると、どのディプロマ・資格を取得できるか
日本の通信制高校(一条校)は、卒業すれば日本の高校卒業の扱いになります。名前が似ていても、オンラインのインターと日本の通信制高校は制度上の位置づけが違う点に注意しましょう。
在学中の学習・出願準備の支え方
高校から入る生徒や、IB DPなどのディプロマ取得を目指す生徒にとって、英語での教科学習や大学出願の準備は大きな負担になりがちです。家庭でどう支えるかも、学校選びとあわせて考えておきたいところです。
| 選択肢 | どんな不安を軽くできるか | 気をつけたいこと |
|---|---|---|
| 学校の学習サポート・進路カウンセラー | 授業の遅れ、出願の手順の不安 | 対応の範囲と人数は学校による |
| 家庭学習(読書・論述の練習など) | 英語で考えを書く力を積み上げられる | 一人では続けにくい。添削の手段が必要 |
| 長期休みの短期プログラム | 入学前に英語で学ぶ体験を積める | 対象年齢と英語力の条件 |
よくある質問
Qインターの高校を卒業すると、日本の高卒資格になる?
一条校でない学校の卒業は、日本の高校卒業にはなりません。ただし、それとは別に、IBなどの資格や学校の認定状況によって、日本の大学入学資格が認められる場合があります。「高卒資格」と「大学入学資格」は別のものとして確認してください。
Qインターから日本の大学を一般入試で受けられる?
大学入学資格があれば受けられます。ただし一般入試は日本語で行われるため、帰国生入試や国際入試、総合型選抜(IB入試など)を使う卒業生も多くいます。方式と出願資格は大学ごとに違うため、募集要項で確認しましょう。
Q高校からインターに入れる?
学校によっては高校段階からの入学を受け入れています。英語で教科を学ぶ力が求められやすく、IB DPなど2年間のプログラムに間に合う時期かどうかも大切です。入学条件は「入学条件」の記事で解説しています。
Qインターの高校に偏差値はある?
ありません。代わりに、取得できるディプロマ、学校が公表している試験の結果、卒業生の進学先、国際的な認定などを手がかりに比べます。
Q高校段階の学費に支援はある?
高等学校等就学支援金は2026年4月に制度が変わり、外国人学校の在籍者は新しい制度の対象外になりました。在校生には経過措置があり、指定を受けていた学校の新入生には別の事業で年収に応じた支援があります。詳しくは「無償化」の記事で確認してください。
まとめ
- 高校段階のインターは、「取得できるディプロマ」と「学校の認定」で進路の幅が決まります
- 一条校でない学校の卒業は日本の高校卒業にはなりませんが、IBなどの資格や認定校での12年課程の修了などにより、日本の大学入学資格が認められる場合があります。区分は文部科学省の資料で確認を
- 偏差値はないため、カリキュラム・認定・認可の種類・通学か寮か、の4つの軸で一覧を見比べましょう
- 全寮制・通信制も含め、通い方と費用、出願したい国から逆算して選ぶのがおすすめです
海外も日本も選べる道を残すには、「どの学校の、どの課程を修了するか」を入学前に確かめることが近道です。候補校の認定状況と、取得できるディプロマから確認してみてください。



