開智望小学校・開智望中等教育学校
〒302-0118 茨城県守谷市立沢1871-2 (関東鉄道常総線「新守谷駅」より徒歩約3分 / つくばエクスプレス「守谷駅」よりスクールバスまたは車で約10分)
一条校
IB(国際バカロレア)採用
学費が安い
海外大学への進学実績がある
茨城
関東
開智望小学校・中等教育学校は、茨城県守谷市に位置する私立の一貫校(一条校)です。日本の学習指導要領を遵守しながら、国際バカロレア(IB)の全プログラム(PYP, MYP, DP)を12年間一貫して提供する「IBワールドスクール」として認定されています。守谷市の新キャンパスは最新のICT設備と探究学習に適した開放的な空間を備え、日本語での深い教養と、英語による発信力の双方をバランスよく育む教育を実践。一条校の枠組みで世界標準の学びを追求する、国内でも稀有な教育機関です。
清泉インターナショナル学園のポイント
1. 守谷新キャンパスでのIB12年一貫教育
2020年代半ばに完成した守谷市の新キャンパスでは、小学校から中等教育学校までの全学年が揃い、IBの全プログラムが完結する体制が整っています。単なる知識の暗記ではなく、「なぜ?」という問いを大切にする探究型の授業を12年間一貫して受けることで、大学進学や社会に出てから必要となる「課題解決能力」や「批判的思考力」を、日本の公教育の基準をクリアしながら高めることができます。
2. CLILと少人数指導による実力派英語教育
授業はすべて英語で行うのではなく、日本語と英語を使い分けるバイリンガル形式です。特に、英語で他教科を学ぶ「CLIL(内容言語統合型学習)」を取り入れ、実践的な文脈で英語を習得します。1クラス約24名の少人数制を活かし、一人ひとりの習熟度に合わせたきめ細かな指導が行われるため、日本人生徒が中心の環境ながら、卒業時には海外大学の講義にも対応できる高度なアカデミック英語が身につきます。
3. 圧倒的なコストパフォーマンスと守谷駅からの好アクセス
年間の学費は約80〜100万円前後(諸経費込)と、年間300万円近い都心のインターナショナルスクールの約3分の1程度に抑えられています。また、新キャンパスは関東鉄道常総線「新守谷駅」から徒歩圏内、あるいはつくばエクスプレス「守谷駅」からもアクセスが良く、都内(秋葉原等)や千葉・埼玉方面からも通学圏内です。一条校としての強みを活かし、海外大のみならず、国内難関大の総合型選抜(旧AO入試)においても高い実績を誇ります。

