東京横浜独逸学園
〒224-0037 神奈川県横浜市都筑区茅ケ崎南2丁目4-1(横浜市営地下鉄ブルーライン・グリーンライン「センター南駅」より徒歩約10分)
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東京横浜独逸学園(Deutsche Schule Tokyo Yokohama / DSTY)は、1904年に創立された、東アジアで最も古い歴史を持つドイツ政府認定の在外教育施設です。幼稚園から高等部までの一貫教育を提供しており、ドイツ本国の教育指針に基づいた質の高いアカデミックな環境が整っています。授業は主にドイツ語で行われますが、英語や日本語の教育にも非常に注力しており、多文化共生を大切にする校風が特徴です。
ドイツ本国から派遣された経験豊富な教師陣による指導が行われ、卒業時にはドイツの大学入学資格である「アビトゥア」の取得が可能です。横浜市の港北ニュータウンに位置する近代的なキャンパスでは、欧州の教育理念に基づいた自律的な学習能力を育む教育が行われています。
清泉インターナショナル学園のポイント
1. ドイツ国家資格「アビトゥア」と質の高い教育
東京横浜独逸学園は、ドイツ連邦共和国が認可する正式な在外教育機関であり、ドイツ本国の教育課程(テューリンゲン州のカリキュラム)に準拠しています。最大の強みは、国際的に評価の高い大学入学資格「ドイツ国際アビトゥア(DIAP)」を取得できることです。これにより、ドイツ国内の大学はもちろん、世界各国の名門大学への進学の道が開かれます。論理的思考力や議論の力を重視するドイツ式教育を通じて、高度な専門性と教養を養います。
2. ドイツ語を軸とした多言語・多文化教育
授業の基本言語はドイツ語ですが、国際社会で活躍できる人材を育成するため、英語と日本語の教育も非常に充実しています。英語は早い段階から必修となり、日本語もネイティブレベルから初級まで習熟度別に指導が行われます。生徒の多くはドイツ語圏にルーツを持つ家庭ですが、日本やその他の国籍の生徒も在籍しており、日常的に多様な文化や価値観に触れる環境です。言語習得だけでなく、異文化を尊重する精神を自然に育むことができます。
3. 横浜の閑静な環境と強固なコミュニティ
学園は横浜市都筑区の緑豊かな環境に位置し、最新のIT設備、充実した理科実験室、スポーツ施設を備えています。また、学校・保護者・生徒の距離が非常に近く、家族的な温かいコミュニティが形成されているのも特徴です。季節ごとの伝統行事(ランタン行列やクリスマス・マーケットなど)を通じて、日本にいながらにしてドイツの文化や習慣を深く体験できます。学費は年間約150〜200万円程度で、都内の英語圏インターナショナル校に比べると比較的抑えられた設定となっています。

