国際高等学校 (NUCB)

〒470-0193 愛知県日進市米野木町三ヶ峯4-4 (リニモ「公園西駅」からスクールバスで約10分、または地下鉄東山線「藤が丘駅」から名鉄バスで約25分)

中学・高校

IB(国際バカロレア)採用

全寮制のスクール

英語のみの教育環境

中部

愛知

国際高等学校(NUCB International College)は、2022年に愛知県日進市に開校した男女共学の全寮制インターナショナルスクール(高等学校)です。名古屋商科大学(NUCB)の広大なキャンパス内に位置し、国際バカロレア(IB)ディプロマ・プログラムを採用。授業はすべて英語で行われます。最大の特徴は、ビジネススクールで用いられる「ケースメソッド」を高校の授業に取り入れている点であり、生徒は実際のビジネスや社会課題を題材に議論を重ね、次世代のリーダーシップを養います。世界中から集まる多様な生徒が最新鋭の設備が整う国際寮で共に生活し、国内外のトップスクールへの進学を目指す、グローバル基準の実践的な教育環境が整っています。

清泉インターナショナル学園のポイント

1. リーダーシップを育む独自の「ケースメソッド」教育

国際高等学校の他校にはない大きな強みは、系列の経営大学院(ビジネススクール)で培われたノウハウを活かし、高校レベルとしては非常に珍しい「ケースメソッド」を導入している点です。実際の企業や社会が直面した課題などを題材に、生徒同士が英語でディスカッションを行います。単なる知識の暗記ではなく、多様な意見を交わしながら最適解を探ることで、論理的思考力、決断力、そして実践的なリーダーシップを養います。

2. 完全英語のIB教育と世界に広がる進学ネットワーク

世界基準の大学入学資格である国際バカロレア(IB)ディプロマ・プログラムの認定校であり、質の高いカリキュラムがすべて英語で提供されます。多国籍で修士号や博士号を持つ優秀な教員陣による少人数制クラスで、高度なアカデミックスキルを習得します。卒業後は海外トップ大学への進路はもちろんのこと、一定の条件を満たすことで系列の名古屋商科大学への飛び級(早期進学)が可能なパスウェイも用意されています。

3. 多様性に富んだ全寮制環境と大学レベルの充実した設備

国内外から集まる多国籍な生徒たちが、キャンパス内に併設された国際寮で共に生活を送るボーディングスクール形式を採用しています。親元を離れた共同生活の中で、実践的な異文化理解や自立心、生涯の友人を築くことができます。また、名古屋商科大学とキャンパスを共有しているため、広大な敷地内にある巨大な図書館や最新鋭のIT設備、充実したスポーツ施設など、大学レベルのハイグレードな環境を日常的に利用できるのも大きな魅力です。

住所・アクセス

〒470-0193 愛知県日進市米野木町三ヶ峯4-4 (リニモ「公園西駅」からスクールバスで約10分、または地下鉄東山線「藤が丘駅」から名鉄バスで約25分)