ニュー・インターナショナルスクール
〒171-0022 東京都豊島区南池袋3丁目18−32
中学・高校
小学校
幼稚園
学費が安い
東京
関東
ニュー・インターナショナルスクール(NewIS)は、1997年に東京・池袋に設立された、3歳から12年生(高校3年生)までを対象とする共学のインターナショナルスクールです。最大の特徴は、日本語と英語の両方を学習言語とする「デュアル・ランゲージ教育」を実践している点にあります。また、年齢ではなく習熟度や発達段階に合わせて学ぶ「マルチエイジ(異年齢)クラス」を採用し、一人ひとりの個性に応じた柔軟な学びを提供。特定の国籍に偏らない多国籍な環境の中、探究型カリキュラムを通じて自ら考える力を養います。年間学費は約150〜200万円前後と、都内のインターナショナルスクールの中では非常にリーズナブルな設定となっています。
清泉インターナショナル学園のポイント
1. 日本語と英語を完璧に使いこなす二言語教育
多くのインターナショナルスクールが英語のみの教育を行う中、NewISでは日本語と英語の両方を大切にする「デュアル・ランゲージ」体制をとっています。両言語で思考し、表現できる能力を養うことで、日本国内でのアイデンティティを保ちながら国際的な感覚を磨くことが可能です。このため、将来的に国内外どちらの進路も選べる柔軟性が、多くの保護者から支持されています。
2. 独創的なマルチエイジ(異年齢)学習システム
同校では学年ごとの区切りを設けず、異なる年齢の生徒が同じ教室で学ぶ「マルチエイジ・クラス」を導入しています。これにより、生徒は自分のペースで学習を進めることができ、得意分野を伸ばし、苦手分野を克服しやすい環境が整っています。年上の生徒が年下の生徒をサポートする文化が根付いており、高い社会性やコミュニケーション能力、リーダーシップが自然と育まれる教育環境です。
3. 多彩な進路選択と納得のコストパフォーマンス
卒業生は海外の大学だけでなく、上智大学や国際基督教大学(ICU)といった国内の難関大学にも多く進学しています。スコティッシュ・カリキュラム(Vygotskian理論に基づく)をベースとした質の高い教育を提供しながら、都内の他校と比較して学費が抑えられている点も大きな魅力です。特定の国籍に偏らない多様なコミュニティの中で、グローバル社会で通用する「真の知力」を身につけることができます。

