横浜インターナショナルスクール

〒231-0848 神奈川県横浜市中区小港町2丁目100-1 (JR根岸線「石川町駅」または「山手駅」よりバス、またはみなとみらい線「元町・中華街駅」より徒歩・バス等)

中学・高校

小学校

幼稚園

IB(国際バカロレア)採用

日本人生徒の割合が低い

海外大学への進学実績がある

英語のみの教育環境

横浜

神奈川

関東

横浜インターナショナルスクール(YIS)は、1924年に設立された、世界でも屈指の歴史を持つ共学のインターナショナルスクールです。2022年に横浜市中区の本牧エリアへ移転し、建築家・隈研吾氏の設計による最新鋭のキャンパスへと生まれ変わりました。世界で2番目に国際バカロレア(IB)の全プログラムを導入した「IBコンティニュアム校」としての伝統があり、探究心と創造性を重視する教育を行っています。50カ国以上から集まる多様な生徒たちが、開放的な環境の中で世界基準の学びを実践しています。

清泉インターナショナル学園のポイント

1. 日本におけるIB教育のパイオニア

YISは、日本で初めて国際バカロレア(IB)を導入した学校の一つであり、長年にわたり質の高いIB教育をリードしてきました。幼稚園から高校まで一貫してIBプログラム(PYP, MYP, DP)を提供しており、単なる知識の習得ではなく、概念的な理解とスキルの習得に重点を置いています。熟練した教育陣による指導のもと、卒業生は毎年高いIBスコアを記録し、世界中の名門大学への切符を手にしています。

2. 隈研吾氏設計による革新的な新キャンパス

2022年に完成した本牧キャンパスは、木材を多用した温もりのあるデザインと、壁を最小限に抑えたオープンな学習スペースが特徴です。教室の枠を超えて生徒と教師が対話できる設計になっており、協働学習やプロジェクトベースの学びを促進します。充実したスポーツ施設、プロ仕様の劇場、科学ラボなどを備え、学問だけでなく芸術やスポーツにおいても最高のパフォーマンスを発揮できる環境が整っています。

3. 真のグローバル・コミュニティと進学実績

生徒の国籍は多岐にわたり、特定の国籍が過半数を占めることのないようバランスが保たれています。日本人生徒の割合も低く、校内は完全に英語中心の国際的な雰囲気です。進学サポートも非常に手厚く、アメリカのアイビーリーグ、イギリスのラッセル・グループ、そして日本の難関国立・私立大学など、世界各地のトップレベルの教育機関へ卒業生を送り出しており、その実績は国際的にも高く評価されています。

住所・アクセス

〒231-0848 神奈川県横浜市中区小港町2丁目100-1 (JR根岸線「石川町駅」または「山手駅」よりバス、またはみなとみらい線「元町・中華街駅」より徒歩・バス等)