神戸ドイツ学院インターナショナル

〒658-0032 兵庫県神戸市東灘区向洋町中3-2-8 (六甲ライナー「アイランドセンター駅」から徒歩約5分)

小学校

幼稚園

IB(国際バカロレア)採用

日本人生徒の割合が低い

兵庫

大阪

神戸

関西

神戸ドイツ学院インターナショナル(DSK International)は、1909年に設立された兵庫県神戸市(六甲アイランド)にある非常に歴史あるインターナショナルスクールです。2歳から11歳(幼児〜小学生)を対象とした初等教育を提供しており、国際バカロレア(IB)のPYP(初等教育プログラム)認定校となっています。最大の特徴は、ドイツの伝統やヨーロッパの価値観を基盤とした教育方針と、授業のベース言語を「英語」か「ドイツ語」から選べるセクション制を採用している点です。多国籍な生徒が在籍し、環境に配慮された美しいキャンパスで、豊かな多様性と探究心を育みます。小学部までの学校であるため、卒業後は他のインターナショナルスクールや国内の中学校などへ進学しています。

清泉インターナショナル学園のポイント

1. 100年以上の歴史とヨーロッパ基準の教育

1909年に開校した歴史ある学校であり、ドイツの教育理念とヨーロッパの価値観をベースにしたアプローチが特徴です。知性だけでなく、道徳的・身体的な成長も重視し、誠実さや思いやり、異文化を尊重する心を幼児期から丁寧に育みます。2009年に移転した現在のキャンパスは、自然光や風を活かした環境配慮型の美しい設計(エコスクール)となっており、子どもたちがのびのびと学べる空間が広がっています。

2. 英語とドイツ語から選べる2つのセクション

一般的な「英語のみ」のインターナショナルスクールとは異なり、授業の基本言語を英語とする「英語セクション」と、ドイツ語とする「ドイツ語セクション」のいずれかを選択できるのが大きな特徴です。また、どちらのセクションでも並行して日本語の授業が組み込まれています。キャンパス内では日常的に複数の言語が飛び交い、自然な多言語・多文化環境を体験できます。

3. 国際バカロレア(IB-PYP)に基づく探究型学習

世界基準の教育プログラムである国際バカロレア(IB)のPYP(Primary Years Programme)認定校として、幼児・児童向けの質の高い探究型学習を提供しています。子どもたちが自ら問いを立て、考え、行動する力をしっかりと養います。中学校・高校の課程はありませんが、ここで培った国際感覚と自立心を活かし、卒業生は近隣のインターナショナルスクール(中等部)や、英語教育に注力する日本の私立中学校などへ進学しています。

住所・アクセス

〒658-0032 兵庫県神戸市東灘区向洋町中3-2-8 (六甲ライナー「アイランドセンター駅」から徒歩約5分)