白馬インターナショナルスクール
〒399-9301 長野県北安曇郡白馬村大字北城11290-1 (JR白馬駅から車で約10分)
中学・高校
IB(国際バカロレア)採用
全寮制のスクール
中部
長野
白馬インターナショナルスクール(Hakuba International School)は、2022年に長野県白馬村に開校した中高一貫の全寮制インターナショナルスクールです。雄大な北アルプスの自然環境を活かし、「サステナビリティ(持続可能性)」を軸とした独自の教育を実践しています。授業は主に英語で行われ、国際バカロレア(IB)プログラムに基づくプロジェクト型学習(PBL)や、自己と他者への理解を深める社会性と情動の学習(SEL)、そして大自然の中で学ぶアウトドア教育がカリキュラムの核となっています。国内外から集まる多様な生徒が共同生活を送りながら、自ら課題を見つけて解決する力を育む、新しいスタイルのボーディングスクールです。
清泉インターナショナル学園のポイント
1. 大自然をキャンパスにしたアウトドア教育とサステナビリティ教育
白馬インターナショナルスクール最大の魅力は、北アルプスの豊かな自然環境を最大限に活かした教育です。気候変動や環境問題といった地球規模の課題を自分事として捉える「サステナビリティ教育」を理念に掲げています。一年を通して白馬村全体をキャンパスとし、登山や森の散策、ウィンタースポーツなどの「アウトドア教育」を実践することで、自然とのつながりを感じながら持続可能な未来を創るための実践的な思考力を養います。
2. プロジェクト型学習(PBL)と社会性と情動の学習(SEL)の重視
カリキュラムの軸として、生徒が自ら課題を設定し解決策を探求する「プロジェクト型学習(PBL)」を取り入れています。また、自分自身の感情を理解しコントロールする力や、他者と良好な関係を築く力を育む「社会性と情動の学習(SEL)」を定期的に実施しているのが大きな特徴です。脳科学にも裏付けられたこのアプローチにより、自己肯定感や協調性、他者を尊重する力を深く根付かせます。
3. 英語中心のIB教育と多様性を育む全寮制環境
世界基準のカリキュラムである国際バカロレア(IB)を採用し、授業は基本的に英語で行われます(英語が母語でない生徒へのサポート体制も用意されています)。中高一貫のボーディングスクールとして、国内外から集まる多様なバックグラウンドを持つ生徒たちが寮で共同生活を送ります。親元を離れて他者と寝食を共にし、家事なども分担することで、自立心や責任感、真の異文化理解といったライフスキルを24時間体制で学べる環境です。

