京都インターナショナルスクール
〒602-8247 京都府京都市上京区北俵町317 (京都市営地下鉄「今出川駅」や「二条城前駅」からバス、または市バス「堀川中立売」バス停から徒歩約5分)
中学・高校
小学校
幼稚園
IB(国際バカロレア)採用
英語のみの教育環境
京都
関西
京都インターナショナルスクール(KIS)は、1957年に設立された京都府京都市上京区にある歴史あるインターナショナルスクールです。幼児部から高等部(※現在高等部を拡充中で、2026年までに高校の全学年が完成予定)までの一貫教育を提供しています。京都で唯一のIBコンティニュアム校(PYP・MYP・DPの全3プログラムを提供)として、世界基準の探究型学習を実践しているのが最大の特徴です。WASC(米国西部学校・大学協会)やCOBIS(英国インターナショナルスクール会議)からの国際的な認可も受けています。授業はすべて英語で行われ、多様な国籍やバックグラウンドを持つ生徒たちが、アットホームでインクルーシブ(包摂的)な環境の中で学んでいます。小規模校ならではのきめ細かなサポートで、グローバル社会で活躍する自立した学習者を育成しています。
清泉インターナショナル学園のポイント
1. 京都唯一のIB(国際バカロレア)一貫校
1957年創立の長い歴史を持ち、長らく初等・中等教育を中心に行う名門校でしたが、近年は高等部(ディプロマ・プログラム)を新設・拡充し、京都で唯一のIB一貫校となりました。幼児期から高校卒業まで、一貫して国際バカロレアの理念に基づく質の高い探究型学習を受けることができ、国内外の大学進学に向けた高度な学力と批判的思考力を育成します。
2. 多様性とインクルーシブ教育を重んじる温かいコミュニティ
世界各国からの駐在員ファミリーや留学生、日本人生徒など、非常に多国籍で多様性に富んだコミュニティが形成されています。小規模校の強みを最大限に活かし、生徒一人ひとりの個性や学習ペースに寄り添う「個別最適化された学び(パーソナライズド・ラーニング)」を実践。教員との距離も近く、誰もが安心して自己表現できる温かい環境が魅力です。
3. 英語のみの教育環境と「京都」ならではの学び
キャンパス内の公用語は英語であり、授業はすべて英語で行われます(日本語は語学の授業として提供されます)。さらに、京都の中心部という素晴らしい立地を活かし、日本の伝統文化や歴史に触れる機会も日常的なカリキュラムに取り入れられています。世界基準の完全な英語教育と、歴史都市ならではのローカルな学びを融合させることで、真の意味での地球市民(グローバルシチズン)を育成しています。

