ブリティッシュ・スクール・イン・トウキョウ
【麻布台ヒルズキャンパス(初等部)】 〒106-0041 東京都港区麻布台1丁目3-3 (東京メトロ日比谷線「神谷町駅」直結 / 南北線「六本木一丁目駅」より徒歩約4分) 【昭和キャンパス(中等部・高等部)】 〒154-8533 東京都世田谷区太子堂1丁目7-57 昭和女子大学構内 (東急田園都市線「三軒茶屋駅」より徒歩約7分)
中学・高校
小学校
幼稚園
日本人生徒の割合が低い
海外大学への進学実績がある
英語のみの教育環境
東京
関東
ブリティッシュ・スクール・イン・トウキョウ(BST)は、1989年に設立された日本最大規模の英国式インターナショナルスクールです。英国のナショナル・カリキュラムに基づき、3歳から18歳までの一貫教育を提供しています。最大の特徴は、国際バカロレア(IB)ではなく、英国伝統の教育課程「IGCSE」および「Aレベル(A-Levels)」を採用している点です。これにより、特定の科目を深く専門的に学ぶことができ、英国をはじめとする世界各国の名門大学への進学に非常に強い影響力を持っています。2023年には麻布台ヒルズに新キャンパスをオープンし、その教育環境は世界最高水準にあります。
清泉インターナショナル学園のポイント
1. 英国伝統の「Aレベル」カリキュラム
BSTはIBを導入せず、英国の教育システムである「Aレベル」を貫いています。Aレベルは、大学進学前に自分の得意な3〜4科目を集中的に掘り下げるスタイルで、特定の分野(理系、文系、芸術など)で深い専門性を養いたい生徒に最適です。この資格は世界中の大学で「学力のゴールドスタンダード」として認められており、海外大学進学において非常に有利に働きます。
2. 徹底した英語環境と真の国際多様性
授業はもちろん、校内での生活は完全に英語で行われます。生徒の国籍は65カ国以上に及び、英国籍を中心に多国籍なコミュニティが形成されています。日本人生徒の入学には厳格な基準があり、割合も一定に保たれているため、都内にありながら完全に「海外の学校」にいるような環境を維持しています。日常的に多様な文化や価値観に触れ、真のグローバル・シチズンシップを育みます。
3. 世界トップクラスの進学実績と最新の施設
卒業生は、オックスフォード大学やケンブリッジ大学などの英国トップ校をはじめ、アイビーリーグや日本の難関大学(東大、早慶など)へ多数進学しています。学費は年間約300〜400万円前後(学年による)と高額ですが、麻布台ヒルズ内の最新鋭キャンパスや、昭和女子大学構内の充実したスポーツ施設を利用でき、スポーツ、音楽、演劇など、学業以外の活動も非常にハイレベルなサポートが受けられます。

