セント・メリーズ・インターナショナルスクール
〒158-8668 東京都世田谷区瀬田1丁目6-19(東急大井町線・田園都市線「二子玉川駅」から徒歩約10分)
中学・高校
小学校
幼稚園
IB(国際バカロレア)採用
日本人生徒の割合が低い
海外大学への進学実績がある
英語のみの教育環境
東京
関東
セント・メリーズ・インターナショナルスクール(St. Mary’s International School)は、1954年に設立された日本最大級の男子校インターナショナルスクールで、幼稚園から高校までの一貫教育を提供しています。カトリックの精神を基盤とした全人教育を行い、世界トップクラスの進学実績を誇るIB(国際バカロレア)認定校です。授業はすべて英語で行われ、スポーツや芸術活動も非常に盛んな活気ある環境が特徴。都心にありながら広大なキャンパスを持ち、男子の特性に最適化された教育アプローチで、次世代のグローバルリーダーを育成しています。
清泉インターナショナル学園のポイント
1. 日本を代表する伝統ある男子校インターナショナルスクール
セント・メリーズ・インターナショナルスクールは、100カ国近い国籍の生徒が集まる、日本でも稀有な男子のみのインターナショナルスクールです。キリスト教(カトリック)の教育理念に基づき、高い倫理観と責任感を持った人材の育成に注力しています。男子校ならではの、男の子の学習スタイルや発達段階に合わせたカリキュラム編成が特徴で、学業のみならず精神的な成長を促すきめ細かな指導が国内外で高く評価されています。
2. 英語教育の徹底と卓越したスポーツ・芸術活動
教育言語はすべて英語で、多様な文化的背景を持つ教師陣が指導にあたります。同校の大きな魅力の一つは、学業以外の課外活動の充実度です。特に水泳部やレスリング部は全国レベルの強豪として知られ、合唱団やオーケストラといった芸術分野でも国際的な賞を受賞するなど、文武両道を高い次元で体現しています。生徒は競争と協調を通じて、自信とチームワークを養うことができる環境です。
3. 世界トップ大学への進学実績とIBプログラム
高等部では国際バカロレア(IB)プログラムを導入しており、毎年世界平均を大きく上回るスコアを記録しています。卒業生はアイビーリーグを含むアメリカの名門大学、イギリス、カナダ、そして日本の難関国立・私立大学の国際系学部へ多数進学しています。学費は年間約250〜300万円前後と都内のインターナショナルスクールの中では標準的ですが、その教育の質と施設、圧倒的な大学進学サポートを考慮すると、非常に価値の高い投資と言えます。

