掲載スクール一覧
静岡サレジオ幼・小・中・高等学校
〒424-8624 静岡県静岡市清水区中之郷3-2-1 (JR東海道本線「草薙駅」から徒歩約3分、静岡鉄道「草薙駅」から徒歩約5分)
一条校
IB(国際バカロレア)採用
学費が安い
中部
静岡
静岡サレジオ幼・小・中・高等学校は、静岡県静岡市にあるカトリック系の私立総合学園です。幼稚園から高校までの一貫教育を提供しており、日本の学校教育法第1条に定められた「一条校」でありながら、国際バカロレア(IB)のPYP、MYP、DPすべてのプログラムを提供する認定校(IBコンティニュアム校)であることが最大の特徴です。カトリックの精神に基づく「ドン・ボスコの教育法」を実践し、豊かな人間性と国際的な視野を持つ人材を育成しています。上智大学との教育提携による特別推薦枠など国内難関大学への進学に強いほか、IBコースを通じて海外大学への進路も開拓しています。一般的なインターナショナルスクールと比較して学費が大幅に抑えられている点も魅力です。
国際高等学校 (NUCB)
〒470-0193 愛知県日進市米野木町三ヶ峯4-4 (リニモ「公園西駅」からスクールバスで約10分、または地下鉄東山線「藤が丘駅」から名鉄バスで約25分)
中学・高校
IB(国際バカロレア)採用
全寮制のスクール
英語のみの教育環境
中部
愛知
国際高等学校(NUCB International College)は、2022年に愛知県日進市に開校した男女共学の全寮制インターナショナルスクール(高等学校)です。名古屋商科大学(NUCB)の広大なキャンパス内に位置し、国際バカロレア(IB)ディプロマ・プログラムを採用。授業はすべて英語で行われます。最大の特徴は、ビジネススクールで用いられる「ケースメソッド」を高校の授業に取り入れている点であり、生徒は実際のビジネスや社会課題を題材に議論を重ね、次世代のリーダーシップを養います。世界中から集まる多様な生徒が最新鋭の設備が整う国際寮で共に生活し、国内外のトップスクールへの進学を目指す、グローバル基準の実践的な教育環境が整っています。
名古屋国際学校 (NIS)
〒463-0002 愛知県名古屋市守山区中志段味南原2686 (JR神領駅、地下鉄藤が丘駅などからスクールバス運行)
中学・高校
小学校
幼稚園
IB(国際バカロレア)採用
海外大学への進学実績がある
英語のみの教育環境
中部
愛知
名古屋国際学校(NIS)は、1964年に設立された愛知県名古屋市にある歴史あるインターナショナルスクールで、幼児部から高等部までの一貫教育を提供しています。東海地方で唯一、国際バカロレア(IB)の全3プログラム(PYP、MYP、DP)を提供する認定校であり、WASC(米国西部学校・大学協会)やCIS(インターナショナルスクール会議)からも認可を受けています。授業はすべて英語で行われ、多様な国籍・バックグラウンドを持つ生徒が在籍。インクルーシブ(包摂的)な教育環境を重視し、生徒一人ひとりの個性を尊重しながら、国際社会で活躍できる探求心豊かな学習者の育成を目指しています。卒業生は海外の有名大学や国内の難関大学へ多数進学しています。
白馬インターナショナルスクール
〒399-9301 長野県北安曇郡白馬村大字北城11290-1 (JR白馬駅から車で約10分)
中学・高校
IB(国際バカロレア)採用
全寮制のスクール
中部
長野
白馬インターナショナルスクール(Hakuba International School)は、2022年に長野県白馬村に開校した中高一貫の全寮制インターナショナルスクールです。雄大な北アルプスの自然環境を活かし、「サステナビリティ(持続可能性)」を軸とした独自の教育を実践しています。授業は主に英語で行われ、国際バカロレア(IB)プログラムに基づくプロジェクト型学習(PBL)や、自己と他者への理解を深める社会性と情動の学習(SEL)、そして大自然の中で学ぶアウトドア教育がカリキュラムの核となっています。国内外から集まる多様な生徒が共同生活を送りながら、自ら課題を見つけて解決する力を育む、新しいスタイルのボーディングスクールです。
ユナイテッド・ワールド・カレッジISAKジャパン
〒389-0111 長野県北佐久郡軽井沢町長倉5827-136 (JR軽井沢駅から車で約15分)
中学・高校
IB(国際バカロレア)採用
全寮制のスクール
日本人生徒の割合が低い
海外大学への進学実績がある
中部
長野
ユナイテッド・ワールド・カレッジISAKジャパン(UWC ISAK Japan)は、2014年に設立された長野県軽井沢町にある日本初の全寮制国際高校です。「チェンジメーカーの育成」を理念に掲げ、約80カ国から集まる多様な生徒が共に生活し学びます。授業はすべて英語で行われ、国際バカロレア(IB)ディプロマ・プログラムを採用。日本人生徒の割合が低く、真のグローバル環境が整っています。卒業生の多くは海外の名門大学へ進学しており、充実した奨学金制度を利用して多様な経済的背景の生徒が学んでいる点も大きな特徴です。

