聖ミカエル・インターナショナルスクール

〒650-0004 兵庫県神戸市中央区中山手通3-17-2 (各線「三宮駅」またはJR・阪神「元町駅」から徒歩約10〜15分)

小学校

幼稚園

日本人生徒の割合が低い

英語のみの教育環境

兵庫

大阪

神戸

関西

聖ミカエル・インターナショナルスクール(St. Michael’s International School)は、1946年に英国国教会(聖公会)によって設立された、兵庫県神戸市中央区にある非常に歴史あるインターナショナルスクールです。3歳から11歳(幼児部〜小学部)を対象とした初等教育を提供しています。日本のインターナショナルスクールとしては珍しく、英国のナショナル・カリキュラムおよび国際初等カリキュラム(IPC)を採用しているのが最大の特徴です。授業はすべて英語で行われ、駐在員の子息など世界数十カ国から集まる多国籍な児童が学んでいます。CIS(インターナショナルスクール会議)やWASC(米国西部学校・大学協会)の国際的な認可も受けており、アットホームで多様性に富んだ環境の中で、国際社会の基盤となる豊かな人間性と基礎学力を育みます。

清泉インターナショナル学園のポイント

1. 日本では希少な英国式カリキュラムとIPCの導入

多くのインターナショナルスクールが米国式やIBを採用する中、聖ミカエルは英国の教育省が定める「ナショナル・カリキュラム」をベースに、国際初等カリキュラム(IPC:International Primary Curriculum)を導入している希少な学校です。テーマに基づいた横断的・探究的なアプローチで、子どもたちの知的好奇心を刺激し、単なる知識の詰め込みではない実践的な学びを提供しています。

2. 英語中心の教育と極めて国際色豊かなコミュニティ

授業や学校生活の基本言語はすべて英語です(日本語を学ぶ時間も設けられています)。歴史的に神戸の外国人コミュニティに深く根付いている学校であり、世界各国からの駐在員ファミリーが多く在籍しているため、日本人生徒の割合が比較的低く、多様な文化や言語が自然に交ざり合う真のグローバル環境が保たれています。英語を母語としない児童向けの手厚い語学サポート(EAL)も整っています。

3. 温かいキリスト教の精神と次なるステップへの確かな準備

設立母体であるキリスト教の精神に基づき、一人ひとりの子どもを大切にするアットホームで温かいコミュニティが形成されています。思いやりや道徳心を育む教育が充実しています。本校は11歳(小学部)までの教育機関であるため、高校や大学への直接の進学実績はありませんが、ここで培われた高い英語力と国際感覚、確かな基礎学力を武器に、卒業生の多くはカナディアン・アカデミーやマリスト国際学校といった近隣の名門インターナショナルスクール(中等部)へスムーズに進学しています。

住所・アクセス

〒650-0004 兵庫県神戸市中央区中山手通3-17-2 (各線「三宮駅」またはJR・阪神「元町駅」から徒歩約10〜15分)